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Trick Or Treat!?ってどういう意味?

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Halloweenの習慣

Halloween, celebrated every year on October 31st, is a very popular holiday in the United
States and, recently, in many other countries around the world. During Halloween, people
dress in costumes which range from quite cute to really quite scary, and children go trick- or-treating for candy in the early evening.

毎年10月31日に行われるハロウィーンは、アメリカでとても国民に普及している祝日ですが、昨今では、世界中でその人気が広がっています。ハロウィーンの間は、皆コスチュームに身をまとい、それは本当にかわいらしいモノから、とてもおどろおどろしいモノまで様々です。そして夕方前になると、子供たちは「おかしをちょうだい」と言ってキャンディーをねだり、一軒一軒家を訪ねまわるのです。

Neighborhoods with a large number of children prepare for Halloween with each house buying candy to give out to kids who knock on their doors. Children walk up to the front
door of each house, knock, then shout, “Trick or treat!”, and wait patiently for the owner
of the home to come out and give them candy.

子供たちをたくさん抱える地域の人たちは、ハロウィーンに先立ち、キャンディーを買い備えて、各お家にドアをノックしながら訪ねてやって来る子供たちに、キャンディーを手渡すのです。子供たちは、各家庭のお家の玄関先まで歩み寄って、ドアをノックして、そして大きな声で「トリック・オア・トリート!『お菓子ちょうだい。くれないといたずらしちゃうよ!』」と叫んで、そのお家の人が玄関から現れ、キャンディーをもらうまでじっと待っているのです。

But what does “trick or treat” mean?
ところで、「トリック・オア・トリート」とはどういう意味でしょうか?

A “treat” is the candy that is given out. A “trick” is something you do to someone to deceive them. The origin of “trick or treat” came from children giving each homeowner a very simple choice: Do you want me to play a trick on you, or do you want to give me a treat?

「トリート(おもてなし)」は、手渡されるキャンディーのことで、「トリック(いたずら)」は、人を惑わして困らせることを意味します。そもそも「トリック・オア・トリート」は、子供たちが各家庭のご主人にどちらを選ぶか簡単に決めてもらうために始まったものなのです。すなわち、「いたずらがいい?それとも、おもてなしをするのがいい?」という事です。

Most homeowners would decide to give out a treat because the “tricks” that were most commonly played ranged from somewhat innocent games like “ding-dong-ditch” where
children would ring a doorbell and then run and hide over and over again, to more mean
tricks like egging or TP-ing the homeowner’s house (throwing raw eggs at the house or
covering it in toilet paper). However, today, “trick or treat” isn’t a serious choice anymore. It has become a simple (phrase that children say to earn the candy they are given.)

各家庭の主人は、殆どがおもてなしをする方を選んだものでした。というのもその「いたずら」というのが、「ding-dong-ditch (ピンポンダッシュ)」の様な子供たちが呼び鈴を鳴らしては走り去り、どこかに隠れてしまう事を何度も繰り返す様な無邪気な遊びから、「egging」と呼ばれる生卵を家に投げつけるもの、あるいは、TP-ing「Toilet Papering」と呼ばれるお家や庭木にトイレットペーパーを巻き付けたりする様な厄介ないたずらまでされてしまっていたからなのです。ですが、今日では、「トリック・オア・トリート」は、もはやその様な重苦しいものではなくなりました。今や子供たちが各家庭の主人からキャンディーをもらうための、分かりやすい決まり言葉となったのです。


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